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もう悩まない「インバス」or「アウトバス」 ヘアトリートメントの使い分け

「一髪、二化粧、三衣装(いちかみ、にけしょう、さんいしょう)」

という言葉もあるように、昔から女性を美しく魅せる一番目の条件は
「髪かたちの美しさ」と昔からいわれていたようですね。

「髪は女の命」とも言われるように
美しくツヤがありきれいに整った髪は、女性を魅力的にしてくれます。

ふだん行っているヘアケアの常識、一緒におさらいしてみましょう

今回は、「インバストリートメント」と「アウトバストリートメント」の違いや特徴、効果的な使い方についてフカボっていきます!

「インバス」と「アウトバス」トリートメントの違いと特徴

インバストリートメントとは


インバストリートメントは、「インバス=お風呂の中」でするトリートメント。
シャンプーの後につけて最後に「洗い流すトリートメント」のことです。

髪の内部にまで成分を浸透させるため、キューティクルが開いている濡れた状態の髪に使います。
ダメージに対応する成分を髪の内部に浸透させるのが主な目的になります。

シャンプーの後のデリケートな髪をいたわり、髪内部にうるおいを与え、手触りを良くしてくれて、ダメージを補修してくれる効果があります。
お風呂の温度と湿度を利用して、しばらく時間をおいて浸透させるものも多いです。

洗い流すことが前提となっているため、洗い流さないトリートメントと比べて処方できる成分や量の選択肢が多くなります。

シャンプーとセットになっているトリートメントなどの中には放置せずにすぐに洗い流すものもあります。
この場合は少し目的が変わって、主に指通りをよくするためと髪の保護のためのトリートメントになります。

一般的にはアウトバストリートメントよりも内部補修効果が高いものが多いです。

  • 髪を内部からしっかりケアしたい
  • 髪のコンディションをいい状態に保ちたい

と思われる方はぜひ使ってくださいね。

 

 

「毎日のベーシックケアにインバストリートメント」

 

アウトバストリートメントとは

アウトバス=お風呂以外」でするトリートメント。
タオルドライした髪や、乾いた髪につけて洗い流さないトリートメントのことです。

ものによりますが髪内部を補修する、というよりも傷ついた髪表面の傷穴を補修したり、髪を外部の刺激から守るバリア、という役割が大きいです。

洗い流さないので、成分の多くが髪に残りインバスよりも髪のコーティング力が高まります
しっとり感やサラサラ感など、髪の質感を調整できます。

(髪の外的ダメージ要因)
紫外線
乾燥
静電気
ドライヤー、ヘアアイロン
ヘアカラー、パーマ
摩擦

アウトバストリートメントを使うことで、髪に被膜ができて直接的な外的ダメージからガードされます。

洗い流す必要がないので、いつでもどこでも使えてダメージが気になる部分だけ使う
ということもできるのでお手軽です。

また髪を扱いやすくしてくれる効果がありヘアスタイリングの代わりに使える製品もあるので一石二鳥です

  • あまりゆっくりお風呂に入る時間がない
  • ドライヤーやヘアアイロンをよく使う
  • トリートメントしながらヘアスタイリングもしたい

という方におすすめです。

 

「髪ダメージ気になったらアウトバストリートメントをプラス」

 

アウトバストリートメントを使うベストタイミング

では、インバス、アウトバストリートメントの効果的な使い方とタイミングについてみていきましょう。

インバストリートメントは、シャンプーの後になりますので、こちらは、各製品の説明通りに使って頂くことでとくに問題ないです。

ではアウトバストリートメントはどうでしょう?

基本的にはいつでも使えますが、
髪のダメージが気になるとき」や
髪を外的ダメージから守りたいとき
に使うのがおすすめです。

ひとつ、ドライヤーの前に使うべし

先にお伝えしたように、アウトバストリートメントは髪の外的ダメージから守ってくれる役割があります。

ドライヤーで、髪を乾かす前につけるのが、ひとつめのおすすめタイミング。

熱や摩擦ダメージから髪を守り、乾燥を防いでくれるので髪のうるおいを残しつつ、まとまりやすい髪に仕上がります。
熱に反応して髪を補修する効果があるトリートメントがおすすめです。

 

 

「ドライヤーの前にアウトバストリートメント」

 

ひとつ、ドライヤーの後にも使うべし


アウトバストリートメントは、ドライヤーを使う前だけではなくドライヤーで髪を乾かした後に使うのもOKです。

寝る前や、お出かけ前のスタイリング時などにつけると、摩擦やほこり、紫外線などの外的刺激から髪を守り、髪の手触りをよくしてくれる効果があります。

付けすぎるとベタつくことがあるので、ちょっと足りないかな?と思うぐらいの量でムラなくつけましょう。

 

 

「ダメージ予防にアウトバストリートメント」

 

インバスだけ、アウトバスだけではダメなの?

インバスとアウトバス、どっちがいいの?
どっちかだけでもいいの?

というギモンも残るかと思います。

メーカーやアイテムによって効果はさまざまなので一概にはいえませんが、

基本はインバスを使って、必要に応じてアウトバスをプラスαで使う

というのがおすすめです。

例外もありますが、大きく分けて
「インバストリートメント」は髪の内部補修
「アウトバストリートメント」は髪を外的刺激から守る

というような効果の違いがあります。
どちらも美髪にはかかせないものです。

インバストリートメントを使って髪の内部を補修して、うるおい与える、
そしてアウトバストリートメントで、髪内部の水分が流れ出ないように閉じ込め、
髪表面をガードして、「ツヤ」や「質感」を与えることで、美髪を保つことができます。

  • 髪のダメージを感じている方
  • パーマやカラーなど髪のおしゃれを楽しみたい方
  • 美髪を保ちたい方

インバストリートメントとアウトバストリートメントをうまく使い分けて、キレイな髪を保ちましょう

 

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