日焼け止めどう選ぶ? 水感UV・定番ミルク・人気スティックの使い分け
「日焼け止め買わなきゃ」と思ってドラッグストアへ行くたび、棚の前でフリーズする。
ミルク?ジェル?エッセンス?
スティックや、パウダリーにスプレータイプも!
種類多すぎない…?
結局、去年と同じものをなんとなくリピートしてる、
なんてことない?☀️
「気になるけど、結局どう違うの?」
と思っている人も多いはず。
日焼止め選のおすすめの選び方は
「メイン1本+サブ1本」の組み合わせ使い。
朝の洗顔時にしっかり塗るメインと、外出先で塗り直すサブ。
この使い分けで考えると、ぐっと選びやすくなる。
STEP1 | メインの日焼け止めは「肌タイプ」で選ぶ

メインの日焼け止めは、自分の肌タイプに合わせて選ぶのが基本。
テクスチャーは「肌に合う・合わない」がはっきり出やすいから、ここを起点にするとぐっと絞りやすくなる。
夕方になると肌がつっぱる「乾燥肌」さんに
ミルク・クリーム
しっとりリッチなテクスチャーが肌にしっかりなじんで、塗った後のつっぱり感が出にくい。
密着感が高いから、焼けたくないアウトドアの日の仕込みUVにもおすすめ。
季節を問わず使いやすく、保湿感も補えるのが頼れるポイント。
べたつきたくない「オイリー〜混合肌さんに」さんに
ジェル
薄膜でさらっと仕上がるから、ベタつきが気になる季節にもストレスがない。
化粧下地感覚で使えて、ファンデをきれいに乗せたい人にも長年愛されてきた定番テクスチャー。
「乾燥しにくいUV」が気になる人に
エッセンス(水感UV)
美容液みたいにとろけるような使い心地で、みずみずしくうるおう「水感UV」は今のトレンド。
スキンケア感覚で使いたい人や、ツヤっぽいナチュラル肌に仕上げたい人にも◎
デリケートな「敏感肌」さんに
テクスチャーより先に「成分チェック」
敏感肌さんは、テクスチャーを選ぶ前に成分の確認が先決。「紫外線吸収剤不使用」「ノンケミカル処方」といった表記も参考にしながら、塗った後に違和感がないかをチェックして。
STEP2 | サブの日焼け止めは「シーン」で選ぶ

メインをしっかり塗っていても、外出中の塗り直しはどうしても必要。
でも、メイクの上からミルクを塗り直すのって現実的じゃないよね。 そこで活躍するのが「サブUV」。シーンに合わせて選んで。
メイクの上から塗り直したい
スティック・パウダー
手を汚さずスルッと使えるスティックが人気。目元・頬骨・鼻まわりなど気になるパーツだけピンポイントで重ねられる。ジェリーみたいな透明スティックも今っぽくておすすめ◎
パウダータイプはテカリを抑えながら塗り直しできて、メイク直し感覚で使えるのが魅力。
CHECK!
スティックやパウダーは、単体では量が足りないことがほとんど。
あくまで「塗り直しのサポート役」として使うのが正解で、朝のメインは別でしっかり塗っておくことが大事。
髪・背中・広い面積に
スプレー
塗りにくい場所への対応はスプレーが便利。最近は「髪OKのUVスプレー」が増えていて、分け目や毛先のUVケアにも使いやすい。
外出先でもさっと取り出してシュッと使えるから、夏の持ち歩きUVとして重宝する◎
最後は、好みと“使いやすさ”で選んでいい

- メインは肌タイプで選ぶ。乾燥肌→ミルク、オイリー→ジェル、うるおい重視→エッセンス
- サブは使うシーンで選ぶ。塗り直し→スティック・パウダー、髪や広範囲→スプレー
- スティック・パウダーは「塗り直しサポート」。単体メイン使いでは量が足りない
- 「全部1本で頑張る」より「2本を組み合わせる」ほうが、守れるし続けやすい
肌タイプとシーンで候補を絞ったら、最後は「続けやすい」「気分が上がる」使い心地で選んでOK。
最近は、“しっかり守る”だけじゃなく、塗り直しやすさや快適さを重視したUVも増えています。
UVの日こそ、「乾燥ケア」も忘れずに

日焼け止めをしっかり選んだら、セットで意識したいのが保湿ケア。汗やクーラー、洗顔回数が増える夏は、実は肌のうるおいが意外と奪われやすい季節です。特に日焼け止めを使う日は、「守る」だけじゃなく “しっかり保湿”が大事☀️
おすすめアイテム

日焼け肌にうるおい
持ち運びたいボディジェル
スーッと塗ってうるうる質感さらさら素肌に
爽やかな「モーニングブリーズの香り」
ふんわり「メルティ―アンバーの香り」

全身使えるマルチバーム
注目の保湿成分「エクトイン」配合
美肌・美髪に導き、しっかりうるおう。
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