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美味しくキレイに♡秋の美肌フルーツ大集合

秋の美肌フルーツ、食べてきれいになる

美肌効果が期待できる秋の果物

「実りの秋」といわれるように、この時期に収穫を迎える食物が多いです。
旬の採れた食物は、栄養価も高くなり、美味しさも格別です!

また、旬のものには季節の症状を解消してくれる効果があります
お肌にとっても同様で、その時期に起こりやすいダメージを抑えてくれます。
夏の旬の野菜が体の熱を取ってくれる効果があるように、水分が多い秋の果物は、乾燥しがちな肌を内側から潤してくれる効果があります

今回は、旬を迎える秋のフルーツの中から「美肌効果」にフォーカスして効果や食べ方などをご紹介していきます。

秋の美肌フルーツ「無花果(いちじく)」

美肌効果が期待できる秋の果物「いちじく」

「無花果(いちじく)」の栄養素と期待できる美肌効果

いちじくは「不老不死の果実」と言われるように、お肌に嬉しい栄養素が豊富に含まれています。
美肌効果」「腸内環境改善」「女性ホルモンを整える」など、とくに女性におすすめのフルーツです。

美肌やアンチエイジングに効果的な、ザクロエラグ酸アントシアニンポリフェノールなど抗酸化物質が含まれており、種子に含まれている植物性エストロゲン女性ホルモンを整えてくれます
また食物繊維が腸内環境を整えてくれるので、便秘の解消に役立ち、お肌にもいい影響を与えます。
果物の中ではカルシムマグネシウム亜鉛などのミネラルが豊富に含まれているため、体の疲れを取り除くことに効果も期待できます。

「無花果(いちじく)」選び方のポイント

丸みのある形で、皮にハリがあるものが甘みが強く美味しく頂けます。
切り口に枝から切り取られたときに付着する白い樹液がついていれば新鮮です。
全体が赤褐色に色付いて、お尻の部分が割れかけているものが食べごろです。
(白い品種はあまり濃くなりません。果実が少し裂けていれば熟しています)

「無花果(いちじく)」おすすめの食べ方

生で食べる他、乾燥させることで栄養が凝縮されるので、ドライフルーツもおすすめです。
とくに「カリウム」「カルシウム」「食物繊維」などが生のいちじくより、はるかに増えますので、効果も各段に強化されます。
また、いちじくのジャムも水分をとばしているので、干しいちじくと同様に栄養価の面で期待できます。

チーズやヨーグルトなどの発酵食品やオリゴ糖を含むハチミツと組み合わせることで腸内の善玉菌を増やしてくれます。
味の相性もよいので、ぜひ組み合わせてみてください。
ただしカロリーや糖分も高くなるので、食べすぎには注意しましょう。

秋の美肌フルーツ「柿」

美肌効果が期待できる秋の果物「柿」

「柿」の栄養素と期待できる美肌効果

柿には、実はレモンやみかんの2倍のビタミンCが含まれているそうです。
普通サイズの柿なら、半分から1個ほどで1日の推奨摂取量が満たせます。
他にも抗酸化作用のある「タンニン」や「β‐カロテン」などが含まれ、カラダとお肌に嬉しいフルーツです。

≪含まれる栄養素と期待できる効果≫

・タンニン・・・.抗酸化作用、血糖値の上昇を抑制
・ビタミンC・・・免疫力アップ、コラーゲン生成、抗酸化作用、自律神経を整える
・β‐カロテン・・抗酸化作用
・リコピン・・・メラニン色素の生成を抑制、コラーゲンの減少を抑え、コラーゲンの産生を促進
・食物繊維・・・お通じ改善
・β‐クリプトキサンチン・・・骨の健康を保つ

「柿」選び方のポイント

柿のヘタは収穫から時間が経つと、緑色からだんだん茶色になってきます。
ヘタが茶色い柿は古くなっているかもしれないので、ヘタが緑色のものを選ぶようにしましょう。

「柿」おすすめの食べ方

皮をむいて生でそのまま頂いても美味しいですし、ヨーグルトなど乳製品との相性も良いです。
フライパンやオーブンなどで焼く “柿のグリル”もおすすめです。中がトロッとして生とは違う触感が楽しめます。
クリームチーズと一緒に頂いても美味しいです。

秋の美肌フルーツ「りんご」

美肌効果が期待できる秋の果物「りんご」

「りんご」の栄養素と期待できる美肌効果

1年中出回っていますが、秋から冬が旬のりんご。
「リンゴを食べれば美肌になれる」「一日一個のりんごで医者いらず」と言われるぐらい
お肌とカラダに嬉しい効果が期待できます。

リンゴに期待できる美肌効果は主に2つの作用があります。
ひとつめは「リンゴポリフェノール」。
抗酸化作用がありシミやシワなどにも予防効果も期待できるそうです。

次に食物繊維を含む「リンゴペクチン」。
腸内環境を整え、食後の血糖値の上昇を緩やかにして中性脂肪を減らしてくれる作用もあるようです。

他にもむくみ解消に効く「カリウム」や、新陳代謝を活性化してくれる「クエン酸」など美容に嬉しいフルーツです。

「りんご」選び方のポイント

表面にハリツヤがあり、全体が赤く、お尻の方まで色付きがいいものを選びましょう。
手に取ったときにずっしりと重さを感じるものは十分に水分が含まれている証拠。
枝が太くてしっかりしたものが美味しいりんごです。

「りんご」おすすめの食べ方

リンゴは皮に多くの栄養素が含まれているため、皮つきで食べるのが断然おすすめです。
残留農薬は水洗いでもほとんど落ちますが、気になる方は果物や野菜用の洗剤などを使ってもいいでしょう。
すりおろして食べるとそのままでも食べやすくなるので、ヨーグルトなどに混ぜてもいいですね、
生でそのまま頂くほか、焼きリンゴやアップルパイなどにして加熱すると、リンゴペクチンが9倍になるといわれています。

秋の美肌フルーツ「ぶどう」

美肌効果が期待できる秋の果物「ぶどう」

「ぶどう」の栄養素と期待できる美肌効果

ぶどうの栄養成分で特に多いのがブドウ糖と果糖です。
吸収しやすく、すぐにエネルギーになるため疲労回復に役立ちます。
ダイエット中は夜に食べるより、エネルギーを補給したい朝に食べるのがおすすめです。

美肌成分として注目したいのが、ポリフェノールの1種である「アントシアニン」と「レスベラトロール」です。
アントシアニンはぶどうの紫色の成分です。

抗酸化作用があり、紫外線を多く浴びた体のケアにおすすめです。
レスベラトロールはシミ・シワの原因になる活性酸素を解消する効果があります。

「ぶどう」選び方のポイント

表面にブルーム(白い粉)がついているものが新鮮でおいしいといわれています。
ブルームは病気や水分の蒸発を防ぐため果実自体が分泌するものです。
品種によっては、色が淡くても美味しいものもありますが、紫系の品種の場合は、色が濃い方がおすすめです。
皮にハリがあり、粒の大きさが均等で、実が落ちていないものを選びましょう。
房の上についている軸に青みがあるものが新鮮で、また軸が太い方が果実に栄養がしっかり蓄えられています。

「ぶどう」おすすめの食べ方

ブドウは店頭に並んでいるときがいちばんベストの状態です。
時間が経つほど劣化していくので購入後はできればその日のうちに、遅くても2~3日中には食べるようにしましょう。
食べきれない場合は冷凍するのもおすすめです。
食べる2~3時間前に冷蔵庫で冷やし食べる直前に優しく水洗いしましょう。
皮と実の境目がいちばんおいしく栄養価が高いです。
皮ごと食べない場合でも皮ごと口に含んで口の中で実をしごきだすとよいです。

秋の美肌フルーツ「梨」

「梨」の栄養素と期待できる美肌効果

みずみずしくシャリっとした食感が特徴の梨。
実の90%が水分ですが、残りの10%に美肌効果が期待できる栄養素が含まれています。

梨特有のザラザラした食感は石細胞の「ペントザン」によるものです。
食物繊維が豊富に含まれていて腸やお肌の調子を整えてくれます
肌のざらつきや吹き出物を防ぐ効果があります。

また「カリウム」が多く含まれ、利尿作用があるためむくみ対策にもおすすめです。
整腸作用が期待できるソルビトールも、フルーツの中でももっとも多く含まれるといわれています。
腸内環境が整うと腸の善玉菌が増え、肌にも良い影響を与えます。

梨に含まれるアスパラギン酸は、疲労回復新陳代謝の活性化に役立ちます。
さらに「ポリフェノール」も含まれているため、アンチエイジング効果も期待できます。
肌にも腸にもいいことずくしの「梨」はフルーツの中でもカロリーが控えめなので、ダイエット中には嬉しいですね。

「梨」選び方のポイント

形がよく、皮にハリがあり同じ大きさならずっしりと重いものを選びましょう。
軸がしっかりとしてお尻がどっしりと大きいものが美味しいと言われています。
梨は歯触りが命です。固いものを選びましょう。柔らかいものは食べどきが過ぎてしまっています。
また大きいほど甘いので、できるだけ大きいものを選びましょう。

「梨」おすすめの食べ方

梨は、実の中心から外側に向かって甘みが増していくので皮のギリギリのところが一番おいしいです。
皮はできるだけ薄く剥いて芯は深めに切り落としましょう。
また、梨は下(ヘタがない)ほうが糖度が高いと言われています。
輪切りにして上下の味の違いを比べてみても面白いですね。
梨はシャキシャキとした触感とみずみずしさを楽しむためには生で食べるのが一番です。
そのまま頂く他、サラダに入れるのもおすすめです。

 

秋の美肌フルーツ「栗」

美肌効果が期待できる秋の果物「栗」

「栗」の栄養素と期待できる美肌効果

秋の味覚として外せない「栗」
実は栗は「フルーツ(果物)」「木の実」「野菜」どの分類にも当てはまります。

あまり知られていませんが、実は栗は美容食材の優等生
美肌に欠かせない「ビタミンC」の他、ビタミンB1B2、肌荒れを予防する「ビタミンB6」、
肌のハリを保つ「」などのミネラル、貧血を予防する「葉酸」も含まれています。
ストレスを和らげるビタミン「パントテン酸」、腸内環境を整える「食物繊維」など
様々な栄養素が含まれたスーパーフードです

そして、ふだん食べているのは実は栗の「実」ではなく「種」なんです。
「実」は栗の「渋皮」と呼ばれている部分です。
この部分にはメラニンを抑えてシミを防ぐタンニン」が豊富に含まれています。

「栗」選び方のポイント

表面の皮が硬くハリがあり、艶々と光沢があるものを選びましょう。
手に持ったときにずっしりと重みがあるもの、形はふっくらと丸みのあるものがいいです。
小さな穴があるもの(虫食い)、傷や黒ずみがあるものはで避けましょう。

「栗」おすすめの食べ方

美味しくて栄養たっぷりの栗ですが、糖質やカロリーが高いので食べすぎにはご注意ください。
1日の摂取量は10~15粒程度がおすすめです(子どもは半量)。

栗本来の甘さが味わえる「素焼き」。
生の栗を水洗いして皮に少し切り込みを入れ、
200℃に余熱したオーブンで15分ほど焼けばOKです

その他にも「栗ごはん」や、モンブランや栗きんとんなどのスイーツにも。
「渋皮煮」にすると、栗の栄養素を丸ごと摂れるのでおすすめです。

秋の美肌フルーツまとめ

美肌に効く秋のフルーツ、どれも美味しそうですね!

いちじく」「」「りんご」「ぶどう」「」「
をご紹介しました。

美味しく食べて、ココロもハッピー♪
お肌もキレイに♪

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